スキンケアをしなくても美肌の人はなぜ?

美肌の女性

世の中、肌がきれいという人はたくさんいますが、中には何もスキンケアをしていないのにきれい、という人もいます。

なぜスキンケアをしなくても肌がきれいなのかというと、これは生まれもった肌の状態や免疫力など個人差も関係していますから、私もあの人のようになりたい、と願っても手に入れられない場合もあります。

生まれつき美肌の人、というのは遺伝的要素が高いです。

両親のいずれか、あるいは両親ともに美肌になる遺伝子を持っていれば、生まれてくる子どもも美肌である可能性は高いですので、美肌の遺伝子と言うのは条件によって決まっており、スキンケアを大してしなくても美肌を保ち続けることができるのです。

また毛穴の大きさ、肌の凹凸なども遺伝によるものが多く、メラニン色素を作り出す能力も生まれつき決まっています。

ですから生まれつきメラニン色素が少ない人というのは肌が白い人と言うことになりますので、キメの細かさも同じで、キメがもともと細かい人は光の反射が均等になるため透明感を失うことがありません。

生まれつき美肌の人は特にスキンケアをしなくても肌トラブルが起こりにくいのですが、さらに努力することで肌トラブルを回避することができます。

それは紫外線対策をすること、規則的な食生活を送ること、ストレスを解消すること、生活習慣を規則正しくすることです。

紫外線はシミやシワの原因となりますが、これは美肌の人でも同じことで、紫外線は若いうちはダメージを肌の表面に出すことがなくても、年齢とともに徐々に姿を現します。

シミができづらい人はメラニンの生成量が少ないのですが、紫外線を浴びるとすぐに肌が赤くなる、浴びすぎるとただれてしまうと言う性質を持っています。

これはメラニンによって紫外線のダメージを吸収することができないためです。

日焼けしない、日に当たると肌が痛くなる、赤くなると言う方は特に注意が必要ですし、また食生活が正しければ便秘に悩むことも減り、毒素が排出されますから、新陳代謝も滞りなくスムーズになるということです。

規則正しい生活習慣は生まれつき美肌の人も、そうでない人も共通していますので、生活習慣は早寝早起きが基本となりますが、ゴールデンタイムと呼ばれる22時から2時までにしっかりと睡眠を取れているかどうかも重要です。

肌の状態は寝ている間に決まると言っても過言ではなく、美肌の人も同様ですし、また遺伝子的に美肌要素を持っていないけれど何もしなくても美肌と言う人は睡眠をしっかりとっているものです。

美肌の方はより美肌をキープできる工夫をして見ましょう。

 

 

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