スキンケア初心者必見!正しいスキンケアの順番と方法

化粧

女性のお肌というのはキメが細かくダメージに対して弱いので、どんな肌質であってもある程度の年齢がくればスキンケアをしなくてはいけません。

ただ、スキンケアというのは単に基礎化粧品を塗る、ということではなく、正しい順番と方法を実践していく必要があります。

順番と方法を間違えてしまうと、せっかくの有効成分も台無しになりますし、逆に肌の状態を悪化させてしまうことがあるので気をつけましょう。


まず、基本的な順番は洗顔、化粧水、美容液、乳液またはクリームとなり、お化粧をしている場合は一番最初にクレンジングが入ります。

この中でスキンケア初心者の方が間違いやすいのが、美容液をつける順番です。

今までは化粧水、乳液、美容液の順番となっていましたが、今は化粧水の次は美容液というのが常識になっています。
というのも、乳液やクリームは油分が一番多いので、これを塗ってしまうとその後に何をつけても成分はまったく浸透しません。

つまり乳液の後に美容液を塗っても、有効成分が浸透しないので効果が出なくなってしまうのです。

美容液の役割は、化粧水のうるおい成分と一緒に肌の栄養となる美容成分や保湿成分を浸透させ、肌の美しさを整える土台作りをすることです。

美容液の有効成分が浸透し、その上で乳液などの油分で表皮に膜を張ることで、肌の内側からスキンケアができるようになるので、この順番は絶対に間違えないようにしてください。

また、目元美容液などピンポイントケアも同様に、乳液の前につけるようにしましょう。

スキンケアの方法は、どの基礎化粧品であっても「浸透させる」というのが一番のポイントになります。

基礎化粧品は肌に馴染むまで多少の時間がかかるので、例えば化粧水をつけてすぐに美容液を塗ってしまうと、成分が邪魔しあってスムーズに浸透しません。

スキンケアは基礎化粧品の有効成分が浸透することが大切なので、一つ一つのアイテムをつける時には、ある程度時間をおくようにしましょう。
ただし、時間が空きすぎると水分が蒸発してしまい肌が乾燥してしまうので、目安として3分ぐらいおいてから次のアイテムをつけるようにするのがおすすめです。

そして基礎化粧品が冷たいと肌馴染みが悪くなるので、特に化粧水や美容液は、手のひらで温めてからつけるようにしてください。

ちょっと温めるだけで浸透力がまったく変わってくるので、一度手のひらに取って、最初よりもテクスチャーが柔らかくなったら肌につけるのが正しい方法です。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る