必見!スキンケアの基本と基礎知識

基礎化粧品セット/商品ラベル付き

スキンケアというと、どこの化粧品ブランドのものを使えば良いのか、高いものがいいのか安いものでも大丈夫なのか、ということに意識がいってしまいますが、基本となるのは自分の肌質です。

どんなに有名な化粧品ブランドであっても、高額なものであっても、自分の肌にあっていないものではスキンケアの効果は得られません。

ですので、まずは自分の肌質をしっかり把握しましょう。


肌質は、乾燥肌、敏感肌、オイリー肌、普通肌の4タイプに分けられます。

この中から自分の肌質を見つけるには、洗顔後の肌のつっぱり具合やニキビのできやすさ、小じわの多さ、毛穴が目立つか目立たないかなどで判断しましょう。

特にトラブルがない場合は普通肌、洗顔後はつっぱらず小じわも多くないけど肌がべたつくという場合はオイリー肌、かさつきがひどくシワや毛穴が目立つ場合は乾燥肌、ちょっとしたことで赤みが出たり吹き出物が出る場合は敏感肌になります。

これはあくまでも目安ですが、自分の肌質にあった基礎化粧品をラインで揃えるのがスキンケアの基本になります。

スキンケア化粧品のラインはいろいろな種類がありますが、基本となるのは化粧水、美容液、乳液です。

どんな肌質にしても、この3つはスキンケアで必須ですし、そのための役割が異なるので基礎知識を学んでその意味をきちんと理解してください。
化粧水は、水分を補給するためのものと思っている方も多いようですが、実際には水分を保持するための成分を補うために使います。

肌の状態が安定しないのは、角質層の水分保持機能が衰えてしまうことが原因です。

これを改善するには水分を蓄える力をサポートしなくてはいけないので、化粧水はそのために水分保持をするための成分を届ける役割を持っています。

美容液は肌のトラブルや改善したい点に対して有効な働きをする成分が含まれています。

肌質によって、シワをなくしたい、乾燥を改善したい、肌の透明感を出したいなど、スキンケアをする上で特化した目的があるでしょう。
明確な目的のために働く有効成分が含まれている美容液を使うことで、より理想の肌に近づくことができます。

だからこそ肌質で基礎化粧品を選ぶことがとても大事なのですね。

乳液は、化粧水や美容液で補った有効成分を、肌の奥まで浸透させるという役割を持っています。

乳液の大半は油分なので、乳液自体はほとんど浸透しませんが、その代わり肌の表面に留まることで蓋をして、有効成分が逃げないようにしてくれます。

このように、異なる役割を持った化粧品でケアをすることが、肌質を改善するスキンケアになるのです。

 

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